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悪魔のLAN配管・・・の続きです。


最近はパソコンのみならず、テレビやゲームもインターネットにつないで楽しむ時代です。

そして子供たちもパソコンを持つ日は近いでしょう。

だから新築の今のうちに壁の中に管を通して、配線をすっきりさせましょうということです。



まず、光回線はどこからやってくるのか調べました。

光回線は電線からひっぱってくるようです。

電話線の配管を利用したり、エアコンの管から家の中に入ってくるようです。


illust_01.gif

そして屋外から、LAN用のボックスに、引き込みされます。
盤の中には、ADSLモデム又は、光用のONU、ルーター、HUBが、コンセントと共に
設置されます。(配置スペースが必要)

ここから、各部屋に、別々で配管されて、中にLANケーブルが
走ります。


inter_03.jpg


配管の太さは16Φくらいでいいそうですが、将来をみすえて22Φくらいにする方もいるそうな・・・。



うちの場合、今のところネットにつないでいるのはパソコンのみなので

1階のパソコンスペースあたりに光ケーブルを引き込み、そこから2階の各部屋に空の配管のみを通してもらうことにしました。

LANは自分で通すこともできるそうなので、その時が来たら挑戦してみてもいいかな。


また私のようにドシロウトで何も分からない人には、こんな商品もありました。

でも少し知識がつけばこんなものはなくても大丈夫だとわかりました。

むしろ将来変化があったときに邪魔だったりして・・・。




こうして見てみると、とっても簡単ですね。

電気が外から引き込まれて配電盤につながり、各ブレーカーを通して線でコンセント口につながるのと同じです。



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